小学館「マンガワン」問題の被害女性がメッセージ公開「小学館への批判が炎上することは望んでおりません」 - (Page.10)

原告女性は過去に小学館側との示談交渉の中で、連載再開にあたっては休載理由を事実に基づいて説明してほしいと求めていたが、折り合いはつかなかったという。その後、山本氏が別名義で連載を再開していたことを知り、精神的な衝撃を受けたとしている。

 また、3月5日発売の「週刊文春」の見出しについては、自身の発言内容と異なるとして否定。同日には小学館の取締役らから謝罪も受けており、「強い怒りや恨みを持っているわけではない」「マンガワンをなくしてもらいたいとも思っていない」と説明。
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