大河ドラマ『豊臣兄弟!』白石聖、演じた直の最期のシーンを振り返り「すごく悲しく、衝撃的でした」 - (Page.10)

■撮影を終えてのメッセージ「直はきっと見守っているはず」

小一郎だったら平和な世の中を作ってくれるに違いないと、直はすごく信じていたと思います。直にとって小一郎は、そういう希望を持たせてくれる存在でした。これから先、小一郎にはさまざまな試練や難題が降りかかると思いますが、直はきっと見守っているはずです。視聴者の皆さんも物語を楽しみにしつつ、一緒に見守っていただけるとうれしいです。

(執筆者:アルファ村上)
新着記事