GACKT、自身騙る詐欺の存在明かす「内部事情を知る人間が関与している可能性」 - (Page.10)

具体的な被害については、「飲食店に150万円を送金させた」と明かした。

 また、当然ながらワインは届かず、被害者は担当者とも連絡が取れない状態だという。

 ポストによると、今回の詐欺は「GACKTマネジメント事務所のマネージャー」を騙った人物によって行われたとのこと。しかし、その人物は4年前に退職済みで、本件には無関係だと説明している。

 一方、GACKTは「さらに問題なのは、過去に使われていた名刺デザイン」「つまり――偶然ではない。内部事情を知る人間が関与している可能性もある」と関係していた人物の関与を示唆した。なお、被害届はすでに提出されているとのこと。
新着記事