内田有紀、“50歳の節目”を迎え心境語る「私で大丈夫だろうか」という不安を抱きつつ… 『美的GRAND』表紙に登場 - (Page.10)

この夏、フジテレビ系ドラマ『ラストノート』で主演を務める内田。49歳の主人公・葵が、timelesz・寺西拓人が演じる19歳年下の澄晴と惹かれ合っていく年の差恋愛を描いた作品だ。恋愛ドラマへの気恥ずかしさと年の差恋愛というテーマに「私で大丈夫だろうか」という不安を抱きながらも、50代を前に臆病になる自分自身と主人公を重ね、逃げずに向き合うことを決めたという。

 50歳という節目を前に、内田は所属事務所からの独立、長年のパートナーとの結婚など、いくつもの転機を経験した。「50代を迎える直前まで、このままでいいのだろうかと漠然とした不安もあって。まさに〝第二の思春期〟」と振り返る。
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