豊田ルナ、SNSでの情報発信は「本当にひと言のポストや投稿でも悩みます」 - (Page.10)

若者たちが“噂と正義”の狭間でもがきながら、見えない真実を追い求めるという作品の内容にちなんで、SNSを利用する際に気を付けていることが話題にあがる場面があった。豊田は、SNSの中に溢れる情報の中には真偽の不明なものがあるため、なるべく多くの情報を見るようにしているそう。

 また、「私もSNS上で発信する立場でもあるので、『世界中に発信される』ということは常に頭に置いています。誤解を生まないよう、何回も何回も、本当にひと言のポストや投稿でも悩みます。『こうやってここの接続詞が違うとどうかな』など、悩みながらやっています」などと語った。

(執筆者:竹内みちまろ)
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