山瀬まみ、がん手術後に脳梗塞併発…医師から「言葉を話すことはない」と告げられていた - (Page.10)

脳梗塞では左半身が少し麻痺したため、リハビリは手と足からスタートし、言葉のリハビリも始めたと説明。

言葉のリハビリでは、目の前にさまざまなアイテムを置き、「ハンカチの上に10円玉を置いてください」といった指示に従うというものだったとのことだが、山瀬はそれが理解できず。

 そのときの自分について山瀬は「よく分かんないみたいで」と客観的に話しつつ、「夫は『絶望だった』って言ってた」と告白。その後も言葉のリハビリを続けたことを明かした。

(執筆者:福田マリ)
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