映画『ドラえもん』2027年春公開作品は19世紀ロンドンが舞台! - (Page.10)

子どものころに初めて『大長編ドラえもん』を読んで、観て、ワクワクドキドキしたあの気持ちに時間旅行して、今この映画を作っています」とコメント。

 脚本を担当するのは、劇団「ヨーロッパ企画」代表の劇作家・上田誠。舞台『サマータイムマシン・ブルース』や『曲がれ!スプーン』など、時間やSFをテーマにした作品で知られ、2024年にはTVアニメ「ドラえもん」誕生日スペシャル「のび太とギリシャのケーキ伝説」の脚本も手掛けている。上田は舞台に19世紀ロンドンを選んだ理由について「蒸気機関が発達し、タイムマシンも生まれたという、いわば『時間のふるさと』だからです」と話した。
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