「学校行かない選択も…どんな方法でも自分を守って」渡辺満里奈、自身のいじめ体験を踏まえた切実なメッセージに共感の声 - (Page.10)

その上で、「あの時は自分が悪いと思わされていたけど、どう考えても執拗に責める相手が悪かったんじゃないかと今では思う」と率直な思いをつづっている。

 また、大きな問題提起として、「学校に行かない選択をするのは勇気がいるかもしれないけど、どんな方法でも自分を守るための行動をしてほしい。苦しんでるあなたに寄り添う大人がいますように」と、いじめに我慢し続けるのではなく、“学校へ行かない選択”も含めて自分自身を守る選択をすることの大切さを切実に訴えかけている。
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