(1)「大げさでなく、命がけ」三上博史、30年前の映画『スワロウテイル』撮影を回顧!岩井監督、Chara、伊藤歩らと再集結 - (Page.10)

岩井監督はリマスター作業について、撮影を担当した篠田昇と「16ミリと35ミリの違うフィルムを混ぜたり、いろいろ無茶をやったので、結構大変だった」と説明。30年前にロサンゼルスで仕上げを行った際の色や質感が記憶に残っていたといい、「篠田さんと一緒に作り上げた色はこんな感じだったよな、と当時を思い出しながら仕上げた」と明かした。

 三上は篠田との思い出にも触れ、「僕がずっと歩んできた役者というところと、篠田さんとのやり取りも含めて、すごく思い出深い映画になりました」とコメントした。
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