(1)【ライヴレポート】Royz、初の日本武道館単独公演を開催!新たなワンマンツアー&「ROAD TO ARENA」となる“Capture II”を発表、「共に生きよう、共に歩もう」 - (Page.10)

そして、“今は消せない過去に泣くよりも 消えない今を”というフレーズがひと際響いた「NOAH」に続いて、“今”を必死に生きる誓いを強く刻み込んだのが、本編ラストを飾った「ANTITHESIS」だった。

「さぁ、夢の1日にトドメを刺しに行こうか! ただし、夢は終わらせねぇ! まだまだ行くぞ!」と昴の意気込みもさることながら、演奏に負けじと響く観客の歌声が重なり合うと、バンドとファンとの間に揺るがないテーゼが生まれていく。
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