見上愛×上坂樹里、朝ドラ『風、薫る』試写会見で語る明治ナース物語への思い - (Page.11)

りんと直美は、鹿鳴館の華といわれた大山捨松や明六社にも所属した商人・清水僧三郎らと出会い、明治の新しい風を感じながら、強き者と弱き者が混在する社会を知り、刻々と変わり続けていく社会の中で自分らしく幸せに生きることを模索していく。

 養成所卒業後、二人は同じ大学病院でトレインドナースとしてデビュー。まだ理解を得られていない看護の仕事を確立するために奮闘の日々を送っていたが、りんは程なくして職場を追われることに。一方、直美は誰もがひとしく看護を受けられる仕組みを考え始める。
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