ライブ後のセレモニアルピッチでは、背番号1のユニフォームをまとった小玉梨々華がマウンドへ。対するバッターボックスには背番号82の松田美里が入り、廣川と三品がマウンド付近から熱い声援を送る。松田が力強くホームラン予告のポーズを見せる中、小玉が大きく振りかぶって放ったボールは、美しい弧を描きワンバウンドでキャッチャーミットに収まった。フルスイングで応じるも惜しくも空を切った松田に対し、大役を終えた小玉は満面の笑みで喜びを爆発させ、スタンドからは温かく大きな拍手が送られた。
なお、「ペット応援デー supported by わーすた」は、3月18日も同ドームで開催され、引き続き試合前のミニライブとセレモニアルピッチが実施される。
(執筆者:アルファ村上)
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