(1)「クリネックス涙腺短歌」キャンペーンを開催!大賞は賞金30万円。審査員はヒコロヒー、歌人・木下龍也、文筆家・土門蘭! - (Page.11)

”そんな、感情をミュートすることが求められる社会で若者たちは、誰かが紡いだ短歌を読んで、「こんな感情あったんだ」と驚いたり、「あのときの感情ってこれだったんだ」と再確認できるのではないでしょうか。また、俳句、川柳、短歌をルーツにもつ日本人と相性が良く、耳馴染みの良いリズムで自分の感情をSNS発信し、共感される体験は、若者たちの「日常の些細な変化」や「自分が見えている世界の細部」を発信する一つのフォーマットになっているのではないのでしょうか。

リソース:https://seikatsusoken.jp/seikatsuchishin2026/part2/
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