オードリー若林、初小説「青天」で175回直木賞候補作にノミネート! - (Page.11)

若林正恭【撮影:竹内みちまろ】若林正恭【撮影:竹内みちまろ】

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が手掛け小説「青天」が第175回直木三十五賞の候補作品としてノミネートされた。

 2月に刊行された「青天」。これまでエッセイを手掛けてきた若林のはじめての小説作品で、販売前に重版が決定し、発売後2週刊で累計発行部数28万部を突破する異例の大ヒット小説としても話題となっていた。
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