コミケ誕生から50年!日本が誇る同人文化をNHKが徹底解剖! - (Page.12)

漫画家の島本和彦は「ぼくはコミケに26年間、51回出展していますが、コミケは自分にとって“実験場”だなと。編集者や雑誌に合わせて漫画を描いていると、何がおもしろいのか自分の中で分からなくなることもある。でもコミケでは、自分がおもしろいと思うものをそのまま出せるし、意外と喜んでもらえると『この感覚でいいんだ』と思える。だからコミケは、それぞれのクリエイティブをぶつけ合う、恐ろしい高い土俵の上っていう場所だと感じていますね。」と自身の思いを明かした。

(執筆者:アルファ村上)
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