やり投げ・北口榛花、7年間指導を受けたコーチとの契約終了を報告 / 他 - (Page.2)

7年前、まだ大学生で「常識など何にもわからない状態」だったという北口。そのような中で海外へ飛び込めたのは、ディビッドコーチをはじめ、コーチの家族、チームメイト、街の人々の支えがあったからだと回顧。「皆様に温かく迎え入れてもらえなければ、どんなにやり投げを愛していても、私は言葉もわからない異国の地で、生活をし、やり投げ競技を極めることはできなかったと思っています」とつづった。

 今回の決断については、「競技を続けるにあたって色々な世界を見てみたい」という思いが背中を押したと説明。
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