(1) 泉ピン子&佐藤隆太がW主演!『声舞劇(せいぶげき)!終活を始めた途端、55歳の息子が帰ってきました』開幕!泉ピン子が「損はさせません」と太鼓判! - (Page.2)
声舞劇(せいぶげき)とは、“声を駆使して舞うように表現したい”という思いが込められた造語。キャストは朗読劇のように手に台本を持ってはいるが、セットや動きはどちらかというと舞台作品に近い。想像力が掻き立てられる朗読劇と、泉をはじめとするベテラン陣4人の確かな芝居を楽しめる舞台のいいとこ取りといったスタイルで、家族の絆の再生の物語がみずみずしく描かれていった。
ゲネプロは、小林晴恵役の泉ピン子の語りから始まった。まだ客席の照明がついているなか、スッと舞台の中央へと歩いてきた泉。ピン子節を散りばめた前説と、晴恵としての自己紹介をする数分の一人芝居で、観客を軽やかに作品へと誘う。
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