「テストの点数が下がっても褒められた」松丸亮吾、東大に合格した教育方針振り返る / 他 - (Page.2)

そんな松丸の母は独自の育児「はひふへほ」を冷蔵庫に貼っていた。「はげます、ひきだす、ふんぱつさせる、へこたれない、ほめる」の五か条を育児方針としていたのだそう。

 松丸は、ご褒美のおかげで勉強が好きになれたと語る。ゲームが大好きだった松丸は、親に「勉強を3時間したらいつまででもゲームしていい」と言われた。そこで朝1時間、帰宅後2時間勉強し、ゲームを楽しむことに。一日3時間の学習続けたことで、勉強がわかるようになり、勉強自体を好きになれたという。
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