(2)「クリネックス涙腺短歌」キャンペーンを開催!大賞は賞金30万円。審査員はヒコロヒー、歌人・木下龍也、文筆家・土門蘭! - (Page.2)

【ヒコロヒーさんコメント】

―審査員という立場から、応募者に向けて一言お願いします。

日々のあらゆることを31文字に閉じ込めることのおもしろさを、ぞんぶんに楽しみながら作ってみてください。

―昨今の短歌ブームについてどう感じますか?

私は四年前からNHK短歌という番組のMCを粛々とさせていただいている身ですので、短歌はブームというより文化であるという認識でいます。しかしいかなる文化もブームというものがその裾野を広げてきてくれてきたものだと思いますので、私みたいなもんはそこにただ全力で乗っかっていきたい次第です。
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