小栗旬、大河「豊臣兄弟!」本能寺の変を語る!「お前じゃない」はアドリブだった / 他 - (Page.2)

注目を集めているのが、明智光秀(要潤)が謀反を起こしたと知らされ、幻の光秀と対峙する場面で飛び出した「お前じゃない」というセリフだ。小栗はこれが脚本にはなかったアドリブであることを明かし、「本作の信長は、もし討ちにきたのが光秀ではなく秀吉(池松壮亮)だったなら、むしろ喜んで死を受け入れたと思う。それなのに、あの気難しい光秀が来たことがどうしても許せなかった(笑)」と、表現する際の信長の内面の解釈を説明した。
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