岩橋にとって初となる全編バンドセットでのステージとなり、生バンドならではの厚みと臨場感をまとった新たな楽曲の表情が、これまでのライブとはひと味違う景色を描き出した。
ツアータイトルに掲げられた「Lazarus」には、「再生と復活」「過去を乗り越えて生まれ変わる」という意味が込められている。
同名のアルバムは、岩橋が自身と向き合い、今の自分が歌うべきメッセージ、Fairy(ファンの名称)に届けたい言葉、表現したい想いを詰め込んだ一枚。ステージでもそのテーマは貫かれ、ソロ活動5周年を迎える今だからこそ実現した、これまでの歩みをたどる構成が大きな見どころとなった。