嵐・松本潤が“幕末のカリスマ”松平容保役に!会津藩主としての威厳を感じるキャラクタームービーも公開 / 他 - (Page.3)

松本が演じる松平容保は、滅びゆく幕府の運命を感じながらも敢えて京都守護職を引き受け、200年以上続いた江戸幕府の“最後の盾”として、時代に流されず自らの信念に従った名君として描かれる。

 浪士の集まりに過ぎなかった近藤勇や土方歳三らを迎え入れ、正式に京都の治安維持を任せた人物であり、隊士たちにとっては絶対的な主君にして精神的支柱だ。土方を始めとする試衛館の面々は、松平容保と出会った時からその信念と覚悟、器の大きさに魅了され、大きく成長しながら運命を変えていく。
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