クライマックスでは、ロングヒット中の最新曲「紫陽花のひと」を熱唱。会場は最高潮の熱気に包まれた。また、北山は、冬季オリンピックの話題に触れ「選手たちの活躍をずっと観ていました。極限の状況で戦うアスリートの姿に深い感銘を受け、自分自身も強く奮い立たされるような気持ちになりました」と語り、自身の代表曲「男の拳」にも重ねるように、「この拳の中にある思いを胸に、これからも精一杯がんばっていきたい」と力強く宣言、これからも歌の道に精進していく決意を新たにした。
https://www.youtube.com/watch?v=enmtV54F9rI