河合は「このたび意義のある役目をいただき、ありがたく思っています。私が普段関わる物語もドキュメンタリーと同じく誰かの人生にフォーカスをあてるもので、他者の生活を観察しないことには表現はできません。そしてその作品づくりの場もまた、プロフェッショナルの仕事の集まりであるということも常々感じています。今回この番組に携わらせてもらうことで、自分に返ってくるものもとても大きいのではないかと感じました。たくさんの人が大変な苦労をして編み上げている番組だと思います。携わるスタッフの方々、何より人生の一部を映させていただくプロフェッショナルの方々に、できる限り心を寄せながら、務められればと思います」とコメントした。
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