天井高5メートルの巨大空間!人気プロダクトデザイナーが建てた“余白”のある家『住人十色』 / 他 - (Page.3)

ワークスペースを抜けた先は、天井高5メートルの巨大な空間。テーブルや家電など何ひとつモノは置かれていない。いわゆるリビングに当たる場所だが、家族は「ブランク」と呼んでいるという。ブランクとは「余白」のことだというが…?

 東京でプロダクトデザインの会社を立ち上げた夫は、都内の賃貸マンションに家族4人で暮らしていた。移住のきっかけは、コロナ禍。その時期、岐阜の実家に戻り、3か月リモートワークにしたところ、東京以外でも仕事ができることがわかり、ならばと家賃の高い東京を離れ、実家の空いていた土地に新たな平屋を建てることに。
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