「第24回北区内田康夫ミステリー文学賞」の大賞が決定 - (Page.3)
「北区内田康夫ミステリー文学賞」は、北区の知名度や文化的イメージを高めるため、北区アンバサダー(大使)として活動された、北区西ケ原出身の内田康夫氏の協力を得て、平成14年に創設。今回で24回目を迎え、昨年4月から9月中旬までに作品を募集したところ、203作品の応募があった。選考委員代表を務めた推理小説研究家の山前譲(やままえゆずる)氏が選考中に急逝されたため、選考委員代表代理を新名新(にいなしん)氏が務め、区長やミステリー関連出版社の編集者らで構成された選考委員会による、厳正な審査の結果、大賞と区長賞を決定。
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