中村 中の 20 周年記念コンサート、ゲストのドリアン・ロロブリジーダ、一青窈、根本 要とともに、感動と愛に包まれる。 - (Page.3)
「エロス(愛)」について語らうコンサートのオープニングに選ばれたのは、愛を乞う人々の気持ちを切々と歌う「愛されたい」。“本当はみんな叫びたいのに”と泣き声にも似た声で歌い上げ、20周年を迎えた喜びや感謝、割り切れない思いも同時に携えつつ歌うことを真摯に伝える中村らしい挨拶の後、「鳥の群れ」「AM零時」などの初期作が続く。現在の中村のボーカルが持つ説得力で歌われる初期作は、発表当時よりも様々なレイヤーの解釈を生む楽曲へと深化して観客へと手渡されていた。
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