「上智大生殺害放火事件」未解決の謎に迫るNHK特番が9月11日に放送決定 / 他 - (Page.3)

番組では、NHKが独自に入手した膨大な捜査資料と関係者証言をもとに、改めて事件の全貌に迫る。放火による焼損で多くの痕跡が失われるなか、被害者の両手首を縛っていた粘着テープの状態や、現場に残されたスリッパの位置といったわずかな手がかりを丹念に検証。捜査員たちが「どこかに必ず真実へつながる手がかりが残されている」と信じ続けてきた執念の捜査の軌跡を追う。

 さらに、30年にわたって捜査が続けられるなかで、ついにたどり着いたとされる犯人に繋がる「決定的な証拠の存在」についても言及。何が壁となって未解決のままなのか、知られざる事件の内幕に迫っていく。
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