芳根京子&本田響矢が約1年ぶりに“江端家”へ!『波うららかに、めおと日和』続編がクランクイン / 他 - (Page.3)

おみそ汁や瀧昌の好物であるカレイの煮付けを作りながら、帰宅を待つなつ美の姿を通して、食事や何気ない日常の愛おしさが丁寧に描かれる。

 芳根はスタジオに入ると、スタッフに「おはようございま~す!」と明るくあいさつ。久しぶりの江端家を目にすると「わぁ~!ただいま~!」と声を上げ、作り込まれた昭和の世界観に「すごい!」と感動を寄せた。この日は、秋の七草の一つである萩の花模様があしらわれた生成色の着物に加え、前作でもおなじみの“かもめの割烹着”を着用した。
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