『百円の恋』『ブギウギ』脚本・足立紳が監督の日本・フィリピン共同製作映画『Flush It Away!(仮)』製作決定! - (Page.3)

二人は、自主映画の製作資金を稼ぐため、「日本製のシャワー付き便座をセブで売れば大儲けできる」という話に乗り、キタノの12歳の息子・タロウを連れてフィリピンへ向かう。しかし商売はまったく思うようにいかず、見切り発車で始まった一攫千金の旅は、やがて思いもよらないロードムービーへと転がり始める。

<足立紳、初めての海外共同製作へ>

足立紳は製作発表会で本作について、「うだつの上がらないおじさんが外国で一攫千金を夢見て、シャワー付き便座を売り歩いている姿を想像したとき、それだけで面白い映画になりそうだと感じました」と企画の出発点を語りました。
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