若月佑美、デビュー15周年記念作品集『FIRST EGOISM』本日発売 初の作品展も10月3日よりスタート / 他 - (Page.3)

通常版の表紙はプールの底に沈んでいるカットで始まり、序章のタイトルは「静寂こそ難儀」。プロローグは「私の考え過ぎから生み出された 身勝手に置いていく 最上級のエゴイズムをどうぞ愉しんでください」というメッセージがつづられている。

 本日公開されたプールサイドでのカットを含む章には「取り巻くモノが80%を決めるから 同じように見えて、同じ」という言葉が織り込まれており、表紙と同じ衣装ながら全く異なる印象を与える仕上がりだ。

 また、これまで描きためてきた絵画作品も掲載され、15年間の表現を一冊となっている。
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