藤原紀香、はるな愛との“四半世紀の絆”を回顧!「歩みを止めなかった愛をそばで見てきました」 / 他 - (Page.4)

上京間もない頃、三軒茶屋の小さなカウンターの店で出会ってから四半世紀にわたり、“夢”と“本当の自分らしさ”を追い続けてきた姿を間近で見守ってきた思いをにじませた。

 さらに藤原は、はるなについて「歌い、踊り、レッスンにあけくれ、歩みを止めなかった愛をそばで見てきました。心に沢山の矢が刺さった痛みを抱えながら、奥底にしまい続け、周囲へ笑顔と愛を届け続けてきた女の子」と表現。作品についても「単なる伝記映画ではありません。それは、夢を抱き続けるすべての人への静かな祝福」とつづり、「自分らしく生きるという営みの尊さを、やさしく照らし出す光の物語」と感じたと明かした。
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