一人一人が自主的に練習に取り組み、支え合いながら成長を続けている今、チームとしての絆はこれまで以上に強くなりました。しかし、ここまでの道のりは、決して簡単なものではありませんでした。チームの中で自信が持てずに意見を言えなかったり、一生懸命チームのためにがんばっているのに、その想いがうまく伝わらないこともありました。気持ちのすれ違いから、チームの雰囲気がぎこちなくなり、思うような結果が出ない時期もありました。それでも私たちは立ち止まらず、何度も心の底から話し合いを重ね、親子でも真剣に向き合ってきました。