「福島第一原発事故」に命懸けで立ち向かった人々を描く......フジ3.11ドキュメンタリードラマ放送決定 - (Page.4)

白洲が演じるのは、原発から20数キロ離れた福島県の病院で働く脳神経外科の医師・渋谷鷹矢だ。続々と運ばれてくる泥だらけの患者。治療に追われる中、突如テレビが原発の爆発を報じる。避難地域が拡大していく中、病院は孤立していき、不安を抱えながらも200人もの患者を一斉に避難させる手段はなく、刻一刻と広がる避難エリアと共に、病院は籠城のような様相を呈していく。

 白洲は2011年にデビュー以降、数々の話題作に出演し、2023年1月クール~2024年1月クールまで5クール連続で民放連続ドラマにレギュラー出演。
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