同作はベストセラー作家・湊かなえの同タイトルの作品を実写化したミステリーで、現代社会が抱える「子どもの貧困」というテーマに切り込む。黒島が、教え子を救おうとする主人公の教師・真唯子を演じ、西野は「声のみの出演」ながら、「未来のわたし」からの手紙を読む繊細な演技で重要な役割を担った。
「これから先も大切に育てていきたいものは?」と尋ねられると、2024年7月に第1子を出産した黒島は「やっぱり家族との時間ですかね。私は子どもがいて、子どもとの今の家族もあるけれど、自分の両親との時間だったり、自分のおじいちゃん、おばあちゃんとの時間というものもやはり限られているものだと思うので、なるべくたくさん会って楽しい時間を過ごしたいなと思いますね」と願望を語った。
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