上白石萌音、初のグルメフォトエッセイ集発売でまさかの反省!締切遅れ告白「全て私の怠惰によるところです」 - (Page.4)

2カ月に1度の撮影を楽しみにしていたそうで、「毎回毎回、撮影が楽しみでしょうがなくて、朝ごはんを抜いてお腹を空かせた状態でお店に行って、お腹いっぱいで帰ってそのまま寝るみたいな。本当に仕事と言っていいんだろうかというくらい幸せな時間でした」と振り返った。

 お気に入りのカットには、連載初回のメキシコ料理のページを挙げた。小学生時代にメキシコで3年間過ごした経験がある上白石は、「メキシコは第2の故郷のような場所。メキシコ料理は、2つ目のふるさとの味のような思い入れがあります」と説明。「大好きなお店でもあったので、そこに来られたうれしさが全面に出ている写真だと思います」と話した。
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