今秋に真打昇進を控える講談の新星、田辺いちかと「正統派」江戸落語の名手古今亭菊之丞が二人会開催 『第17回 神楽坂落語まつり』チケット完売間近 - (Page.4)

今なお、神楽坂のまち全体で寄席や落語会が行われ、“落語のまち”としての伝統が息づいています。

こうした流れを受け継ぎ、「神楽坂落語まつり」は2009年、地元有志による手づくりの落語会としてスタート。プロデューサーには、第1回より粋な江戸落語の正統派として知られる古今亭菊之丞師匠が務めています。師匠は長年にわたり、毘沙門天善國寺にて定例の独演会を継続し、地域の落語文化を牽引してきました。
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