YOSHIKI、熊本地震の被災地へ1000万円寄付 - (Page.4)

熊本県では現在も救助・救援活動が続いており、今後の余震への警戒が呼びかけられている。日本赤十字社への寄付金は、被災者への救援活動や被災地域の復旧支援に活用される予定だ。YOSHIKIは2016年の熊本地震発生時にも、日本赤十字社を通じて1,000万円を寄付しており、今回が2度目の熊本への支援となる。

 フランス南西部では山火事が拡大し、ボルドー周辺にも被害が迫るなか、多くの住民や観光客が避難を余儀なくされている現状があり、スペインでも複数の地域で山火事が続いており、フランス赤十字社とスペイン赤十字社は緊急避難所の設置や生活必需品の提供などを行っている。
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