宮田愛萌、初の小説シリーズ化に喜び!取材した高校生の“みずみずしさ”に刺激 - (Page.4)

「本当に書く流れになって、『うそでしょ』と思って怯えていたんですけど、書いてみたらめちゃめちゃ楽しくて。続きだからこそ、どういうふうに書こうかと考えている時間もめちゃめちゃ楽しかった」と振り返った。

宮田愛萌【撮影/平木昌宏】宮田愛萌【撮影/平木昌宏】

 執筆にあたっては、岩手県盛岡市で行われている短歌甲子園を実際に観戦し、高校生にも取材したという。宮田は「高校生ってまぶしいなと思いました」と回想。
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