南原清隆、伝統芸能を始めたきっかけは“お笑いへのコンプレックス”!? 61歳の誕生日に『A-Studio+』初登場 - (Page.5)

MCの笑福亭鶴瓶とは過去に多くのレギュラー番組で共演しており、気心の知れた間柄だ。長い付き合いの鶴瓶だからこそ引き出せる、南原の素顔が紐解かれていく。

 一方、MCの藤ヶ谷太輔は、南原の高校時代の後輩であり、現在は地元のラジオ局で番組を共にしている放送作家・小西マサテルに取材を行った。高校時代、落語研究会に所属していたという南原は、当時から絶賛されていたという「羊羹芸」をスタジオで実演。狂言などの伝統芸能を始めたきっかけが、実は「お笑いへのコンプレックス」にあったことも明かされる。
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