鉄旅タレント伊藤桃、出身地・青森の津軽鉄道を題材にした写真展を開催!「"昭和の温もり"を見ていただきたいです」 - (Page.5)

津軽は太宰治の出身地でもあり、小説「津軽」には実在する芦野公園駅が登場する。今回の主役の気動車の名称も「走れメロス」号だ。

伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」

 災害級の大雪でも休むことなく懸命に走り続けている北国の路線だが、一方で昨今の過疎化や少子化により廃止も取り沙汰されている。そしてまた今回のテーマである気動車、汽車も徐々にハイブリッド車に置き換わり、その姿を減らしている。
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