竹中直人、『豊臣兄弟!』松永久秀役を語る!『秀吉』以来30年ぶりの小栗旬との共演にも感慨 - (Page.5)

1年以上かけて作り上げる作品だからこそ「役者同士のつながりも深くなれる現場です。だから途中で死んじゃうのは本当に切ないんです」としながらも「松永久秀の役となると、あっ、間違いなく途中で死ぬな…と思いました」と歴史上の人物ならではの宿命にも触れた。

 脚本については「役の存在を握るのはやはり脚本家」とし、脚本家の八津慧雄氏とプロデューサー陣が久秀をどう描くのかが最大の関心事であるとコメント。「歴史を塗り替えてこそ、真の大河ドラマだと思っています」と力強いメッセージを送った。
新着記事