作・演出を手掛けるのは、ヒットメーカー・倉持裕。そして、本企画のインスピレーション源となり、倉持を支えるのが、いま最も勢いのある落語家・立川志の春。二人の才能が掛け合わさり、古典落語を現代の極上エンターテインメントへと進化させます。主演は牧島 輝、死神役に水野美紀。共演には、樋口日奈、浅利陽介、玉置孝匡、香月彩里、そして落語家・立川志の春自身も二役を演じ分けます。
【あらすじ】
どん底続きの男、八五郎(牧島 輝)。
金なし、甲斐性なし、運もなし。
「もう死ぬしかない」と覚悟した夜、謎の女・死神(水野美紀)が現れる。