校舎エントランスの壁面をキャンバスに、那須川天心選手をモチーフとした作品を制作しました。
生徒たちは、下描きから色が重なり、壁一面の作品へと仕上がっていく制作過程を間近で見学。CHOB-ONE氏からグラフィティアートの背景や表現について直接学ぶとともに、実際にスプレーを手に取り、グラフィティ表現にも挑戦しました。プロのクリエイターが何を考え、どのように発想を形にし、空間全体を一つの表現へとつくり上げていくのか。完成した作品を「見る」だけではなく、制作の背景を「知る」、現場で「感じる」、そして自ら「やってみる」までを一つの実践的な学びとしています。