中村江里子、大規模デモが起きているパリの現状を語る!「高校生が声を上げたことは素晴らしい」 - (Page.5)

中村自身、現在も高校生の子供がいる母であり、フランスの教育環境が教員不足や不衛生な状態など整っていないことは実感として感じているとのこと。

しかしデモはどんどんと過激化し、労働組合やジレ・ジョーヌ(黄色いベスト運動の参加者)、さらにカスールと呼ばれる破壊者も加わり、混とんとしてしまっているのが現状だという。日本でも催涙ガスや火災の映像など過激な場面だけが報道されているが「高校生が暴動を起こしているだけというのは違うということをお伝えしたい」と語った。
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