大河ドラマ『豊臣兄弟!』宮﨑あおい、兄・信長役の小栗旬との距離感に変化「撮影を重ねていくうちに自然ときょうだいとしていられるように」 - (Page.6)

■演じる市は自分の幸せを見つけるのが上手だった人

「すべてが命がけの戦国時代においても、特に芯の強い女性だと感じています。私の中では、市はキリッとしているイメージがあったので、メイクの力も借りながら、スッとした品のある女性に見えるように意識しています。シーンを重ねるごとに、自分の中に確実に市が育っていることがわかるので、日々の撮影が楽しいです。今後、市は信長(小栗旬)のために浅井長政(中島歩)に嫁ぎます。自分の置かれた状況を受け入れて、前を向けるなんてすてきですよね。自由な選択ができない中でも、自分の幸せを見つけるのが上手だった人ではないかなと想像しています。」
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