都会のど真ん中の狭小住宅!わずか建坪6.3坪に夫婦の仕事場・車庫・庭・屋上を詰め込んだ逆転発想ハウス『住人十色』 - (Page.6)

結婚し、家を建てることを決意した夫妻が土地探しで最優先したのが、狭くても利便性のいい場所。土地の予算3000万円台で、新宿まで電車で5分という好立地を見つけるが、敷地面積は9坪しかなかった。そこで、「家が小さくても街全体を大きなリビングとしてとらえれば、逆に広く暮らせる」と考えた夫。「街がリビング」をキーワードに、さらにさまざまなものを「兼ねる」ことで、狭くても希望の空間を叶えたのだった。

玄関の庇(ひさし)を兼ねた2階の庭©MBS玄関の庇(ひさし)を兼ねた2階の庭©MBS
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