2020年に戦力外通告を受け、現役を引退。現在は沖データコンピュータ教育学院のコーチを務めている。2023年に文春野球コラムにコラムニストとして登場すると、年間最優秀コラムを受賞するなど新たな才能を示した。
【編集・構成】菊地高弘(きくち・たかひろ)
1982年生まれ、東京都出身。雑誌『野球太郎』編集部員を経てライターとして独立。「菊地選手」名義で編集・執筆した『野球部あるある』(全3巻・集英社)は13万部のヒット作になった。2019年に上梓した『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』(カンゼン)はTBS系日曜劇場の原案としてドラマ化された。文春野球コラムでは田原誠次に参戦を依頼し、聞き取り・構成を担当した(ただし、田原の語り口や言葉選びが秀逸だったため、特別に色を加えることはしていない)。