松たか子、NHK『ブラッサム』で朝ドラ初出演!加賀まりこ演じる人気作家の秘書役に / 他 - (Page.6)

同作は、明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語である。主人公の葉野珠は明治30年(1897年)に山口県の岩国に生まれ、女学校卒業後に代用教員として働き始めるが解雇され、故郷を追われることになる。上京後、小説の懸賞応募から作家の道を切り開くが、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金と、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合っていく姿が描かれる。

(執筆者:アルファ村上)
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