NHKスペシャル、“韓国格差社会の光と影”ソウル・江南に広がる巨大スラム「タルトンネ」の今を追う! - (Page.6)

「タルトンネ」とは韓国語で「月の町」を意味し、月に届くほどの高台に位置することからその名がついた。格差社会・韓国の象徴ともされてきたこの場所は、1988年のソウルオリンピック開催に際し、政府が「都市浄化」の名の下に各地のスラムを解体した際に行き場を失った人々が流れ着いて自ら水道や電気を整備し、築き上げた街だ。

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